ネットワークエンジニアの資格。就職、転職が有利になる資格とは

ネットワークエンジニアの資格。就職、転職が有利になる資格とは

ネットワークエンジニアの資格について、簡単に見ていきましょう。

どの業界においても、資格を持っているということは一定の知識があることの客観的な証明となります。
そして、資格を取得するための努力をしたのだという姿勢をあらわすものです。

特に未経験からネットワークエンジニアへの転職を目指す方にとっては、大きな力となるのも資格といえます。

急激なIT化を迎え、企業にとってネットワークは欠かせないものとなり、ネットワークエンジニアを求める会社も数多くありました。ですが、昔と比較するとネットワークエンジニアの求人も減少傾向にあるようです。

ネットワークエンジニアへ転職を考えている方で実務経験がない場合は、やる気と熱意が重要とされます。それに加え求人応募時の年齢も関係してきます。未経験の場合は30歳位までが目安となります。
そして資格を取得しておくと転職活動をする際の大きな武器となるでしょう。

ではネットワークエンジニアに関する資格というのはどのようなものがあるのでしょうか?
初心者がネットワークエンジニアを目指す場合はCCNA、CCNP、CCIEなどのシスコ認定資格をはじめ、MCP、LPIC等があります。
しかし、これらの定番資格は取得者数も多く、取得者数が多いほど資格の価値も下がっていくので、その辺りの事も考慮し、どの資格を取るか考えた方が良いと言えます。

ネットワークエンジニアとしての将来性を考えると、ネットワーク専門で仕事を続けることは難しいため、基本情報処理などの知識も身につけておくと会社としても使いやすい人材となるかも知れません。

また、社内にネットワークに詳しいエンジニアが1人でもいれば十分と考えている管理職も多く、エンジニアとして転職を希望する場合は将来の方向性も合わせて考えておきたいものです。

ちなみに、CCNAはネットワークエンジニアとしての入門的資格と位置づけされており、CCNAを新入社員の取得課題としている企業もあるようです。

ただ、資格を取得しただけで就職、転職が有利になるとは限りません。
資格があり、それなりの実務経験があれば採用ということはありますが、資格だけで即採用ということではないので気をつけて下さい。

資格は未経験でネットワークエンジニアへの転職を目指している方にとっては有利に働くことがあります。本気でネットワークエンジニア、ITエンジニアへの転職を希望している方は資格取得を考えてみてはどうでしょうか。

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2009年2月23日|

カテゴリー:ネットワークエンジニア 関連資格