ネットワークエンジニア 仕事内容
ネットワークエンジニアの仕事内容についてみていきましょう。
ネットワークエンジニアへ転職したいなら、ネットワークエンジニアがどのような仕事するのかある程度知っておかなければいけません。
特に未経験からネットワークエンジニアへの転職を目指す場合、面接対策や志望動機などにも関連しますので、出来る限り仕事内容について調べておくことも重要です。
面接でいくら「ネットワークエンジニアになりたいんです!」とアピールをしても、「具体的にどんな仕事をしたいのですか?」という質問に何も答えられないようでは困りますね。
システムエンジニアと同様にネットワークエンジニアという言葉は、抽象的な言葉かも知れません。
ネットワークエンジニアに関わる仕事はとても幅広いのです。
ネットワークエンジニアの仕事内容はシステム規模にもよりますが、上流工程と下流工程に仕事を段階的に分けるケースが多いようです。
ネットワークエンジニアだけでなく、一般のコンピュータ系エンジニアなども上流工程、下流工程という役割分担をしますし、
プログラマーやシステムエンジニアなどもこの言葉をよく使います。
そして、上流工程と下流工程のなかでもそれぞれの工程で仕事が分かれています。
上流工程では要望のヒアリングや要件分析、提案書の作成、基本設計などを行います。
下流工程は設計で検討したスケジュールに基づいて実際のシステム構築が行われます。そしてネットワークシステムの構築・導入が完了すると、今度はネットワークシステムの保守・点検などの運用業務に切り替わります。
ネットワークエンジニアの仕事内容は一般的にインフラ構築系とインフラ保守系の2つに分けられています。
インフラ構築系の仕事は日常的にあるわけではなく、仕事の数がそれほど多くはないというのが実情で、基本的には保守・運用の仕事が多くなります。
特に新卒の方や未経験で入社したての方は、初めにネットワークの保守・運用の仕事に携わることになるでしょう。
そこでネットワークエンジニアの基本やトラブルの対応の仕方などを一から学ぶということになります。
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2009年2月23日|
カテゴリー:ネットワークエンジニアの仕事内容



